ラビリンス[日々の様子]

0598.gifNHK「バナナ♪ゼロミュージック」ご覧いただけましたか?


分かりにくくアレンジしたつもりですけど、意外と当てられてしまいましたね…0013.gif


7049.gif今週から懐かしのドラマ、日テレ「ラビリンス」の再放送が始まりました。
デビュー間もない頃のバンドネオン奏者・小松亮太が全編に渡ってアストル・ピアソラの楽曲を演奏しまくっていたドラマです。

あさ9時〜です! 毎日やってます(笑)
http://www.nitteleplus.com/program/drama/labyrinth.html


【小松亮太ライブのお知らせ】

1084.gifイチオシです!1084.gif
7005.gif1月18日(木) 19時 杉並公会堂 小ホール
小松亮太「天空のバンドネオン〜タンゴでスタジオジブリ」
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1753759
小松亮太(バンドネオン)、鬼怒無月(ギター)、近藤久美子(ヴァイオリン)、鈴木厚志(ピアノ)、田中伸司(ベース)

五重奏のためのコンチェルト
君をのせて
リベルタンゴ
首の差で
ブエノスアイレスの冬
テルーの唄
人生のメリーゴーランド
1980年代 etc



7005.gif12月22日(金) 江古田BUDDY 19:30
「KaZZma タンゴリサイタル with 小松亮太」
http://www.buddy-tokyo.com
KaZZma(ボーカル & ギター)小松亮太(バンドネオン)近藤久美子(バイオリン)遠藤定(ベース)
ご予約03-3953-1152 Buddy



7005.gif2月17日(土) 14時 奈良・秋篠音楽堂
小松亮太コンサート。前売3500円 学生2500円
http://md-ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1752607&rlsCd=001&lotRlsCd=



7005.gif2月28日(水) 19時 西国分寺駅前 いずみホール
入場料:3,000円
ご予約メール受付:0931431001@jcome.home.ne.jp
TEL:0423-08-0903(留守電にはご連絡先とお名前をお忘れなく) ファーメイ



7005.gif3月3日(土)18時 小松亮太コンサート
群馬県桐生市 岡福1Fオーブンギャラリー
前売り4,000円 当日4,500円
お問い合わせ0277-43-2525 岡福亭



7005.gif3月16日(金) 19時 ティアラこうとう小ホール
https://www.kcf.or.jp/tiara/event/detail/?id=956
★12月10日発売開始予定



1e1660a9-600c-4a24-8c23-d8b34dc72c2c.gif天空のバンドネオン@東京文化会館 たくさんのご来場ありがとうございました1e1660a9-600c-4a24-8c23-d8b34dc72c2c.gif

宮沢和史さんと坂本美雨 さんと0b84fa74-ee93-450a-bd9e-936d3ef93d07.gif
https://twitter.com/miusakamoto/status/932646113856831488


★Newアルバム 小松亮太『天空のバンドネオン〜タンゴでスタジオジブリ〜』
http://tower.jp/article/feature_item/2017/09/05/1104
1506180466463.jpg



@さんぽ(映画「となりのトトロ」より)
 作曲:久石譲 編曲:小松亮太
A風の谷のナウシカfeaturing 坂本美雨
 作曲:細野晴臣 編曲:毛利泰士
B人生のメリーゴーランド(映画「ハウルの動く城」より)
 作曲:久石譲 編曲:小松亮太
C君をのせて(映画「天空の城ラピュタ」より)
 作曲:久石譲 編曲:小松亮太
Dめぐり逢い(タンゴ曲)
 作曲:ホセ・ティネリ 編曲:オスバルド・ベリンジェリ
E時には昔の話を featuring 宮沢和史(映画「紅の豚」より)
 作曲:加藤登紀子 編曲:小松亮太
F風のとおり道(映画「となりのトトロ」より)
 作曲:久石譲 編曲:小松亮太
Gアシタカセッ記(映画「もののけ姫」より)
 作曲:久石譲 編曲:コー・サンジ
H黒い花(タンゴ曲)
 作曲:フランシスコ・デカロ 編曲:レオポルド・フェデリコ
Iさよならの夏 featuring クミコ(映画「コクリコ坂から」より)
 作曲:坂田晃一 編曲:小松亮太
Jテルーの唄(映画「ゲド戦記」より)
 作曲:谷山浩子 編曲:小松亮太
Kいつも何度でも(映画「千と千尋の神隠し」より)
 作曲:木村弓 編曲:小松亮太

¥2,800(税抜) 
SICC-9004 
初回仕様限定紙ジャケット仕様


今後ともよろしくお願いいたします!

宮沢和史さんとリハーサルでした」[日々の様子]

0299.gif11月20日のコンサートに向けて宮沢和史さんとリハーサルでした!

1110_02.jpg

12年前にレコーディングした「ピアノ」(作詞作曲 宮沢さん 小松亮太編曲)も初めてライブでやりますよ1180.gif
宮沢さんが小泉今日子さんのために作った曲を僕がタンゴアレンジして、宮沢さんのアルバム「スピリテック」に収録されました。

1110_01.jpg

1026.gif東京文化会館に是非お越しください1026.gif
ゲストボーカルは、宮沢和史さんと坂本美雨 さん1180.gif

11月20日(月)18:30開場/19:00開演
会場:東京文化会館 小ホール
出演:小松亮太、鬼怒無月(ギター)、近藤久美子(ヴァイオリン)、鈴木厚志(ピアノ)、田中伸司(ベース)
ゲストボーカル:宮沢和史、坂本美雨
料金:¥5,500(全席指定、税込)
お問合せ:東京音協 03−5774−3030(平日11:00〜17:00)
http://md-ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1739457&rlsCd=001&lotRlsCd=
11月20日チラシ表.jpeg
11月20日チラシ裏.jpeg.jpeg


1084.gif風の谷のナウシカ
時には昔の話を
五重奏のためのコンチェルト
君をのせて
リベルタンゴ
首の差で
ブエノスアイレスの冬
テルーの唄
人生のメリーゴーランド
1980年代 etc......



71067330-a688-4d65-9bbb-312c45667b46.gifバナナマン🍌のお二人と「音楽の面白さ」を楽しみながら体験する番組、NHK「バナナ♪ゼロミュージック」にバンドネオン小松亮太が出演します。11月25日 22:30〜
http://www4.nhk.or.jp/bananazero/



7005.gif2/17(土) 奈良・秋篠音楽堂
小松亮太コンサート
14時開演
前売3500円 学生2500円
発売は11月17日です。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1530679283680262&id=364309890317213



7005.gif3月3日(土) 群馬県桐生市 小松亮太コンサート
詳細は後日発表です!


★Newアルバム 小松亮太『天空のバンドネオン〜タンゴでスタジオジブリ〜』
http://tower.jp/article/feature_item/2017/09/05/1104
1506180466463.jpg



@さんぽ(映画「となりのトトロ」より)
 作曲:久石譲 編曲:小松亮太
A風の谷のナウシカfeaturing 坂本美雨
 作曲:細野晴臣 編曲:毛利泰士
B人生のメリーゴーランド(映画「ハウルの動く城」より)
 作曲:久石譲 編曲:小松亮太
C君をのせて(映画「天空の城ラピュタ」より)
 作曲:久石譲 編曲:小松亮太
Dめぐり逢い(タンゴ曲)
 作曲:ホセ・ティネリ 編曲:オスバルド・ベリンジェリ
E時には昔の話を featuring 宮沢和史(映画「紅の豚」より)
 作曲:加藤登紀子 編曲:小松亮太
F風のとおり道(映画「となりのトトロ」より)
 作曲:久石譲 編曲:小松亮太
Gアシタカセッ記(映画「もののけ姫」より)
 作曲:久石譲 編曲:コー・サンジ
H黒い花(タンゴ曲)
 作曲:フランシスコ・デカロ 編曲:レオポルド・フェデリコ
Iさよならの夏 featuring クミコ(映画「コクリコ坂から」より)
 作曲:坂田晃一 編曲:小松亮太
Jテルーの唄(映画「ゲド戦記」より)
 作曲:谷山浩子 編曲:小松亮太
Kいつも何度でも(映画「千と千尋の神隠し」より)
 作曲:木村弓 編曲:小松亮太

¥2,800(税抜) 
SICC-9004 
初回仕様限定紙ジャケット仕様


今後ともよろしくお願いいたします!

オペラシティ7月7日です[日々の様子]

イ・ムジチの皆さんとのリハーサル開始です1180.gif

IMG_8499.JPG

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IMG_8501.JPG


7005.gif7月7日 東京オペラシティ
イ・ムジチ合奏団 小松亮太
ブエノスアイレスの四季 ほか
http://md.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1702287
imusic_komatsu_flyer-1.jpg


7019.gifBARKS にインタビュー記事が掲載されました。



7005.gif7月10日 イ・ムジチ合奏団 小松亮太
ブエノスアイレスの四季 ほか
長野市芸術館
https://www.nagano-arts.or.jp

 

1100.gifライヴ・イマージュ17 東京公演、残すところあと一日になりました。

1077.gif7月14日@オーチャードホール
http://wwwww.co.jp/wwwww/liveimage/

[出演]石丸幹二 / 沖仁(g) / 小松亮太(バンドネオン) / ゴンチチ / 羽毛田丈史(p) / 宮本笑里(vl) / LE VELVETS ほか



7005.gif8月19日 四谷区民ホール(昼夜公演)
東京バンドネオン倶楽部 第20回コンサート(6月17日ファミリーマートで発売開始)小松亮太、国府弘子も出演!
TBC2017.jpeg



1027.gifいつもいつも心よりお待ちしています
2017-07-04 14:20 この記事だけ表示 |コメント 0 |トラックバック 0

live image 始まります[日々の様子]

1077.gif1077.gifライヴ・イマージュ17のリハーサルが始まりました1180.gif

1496670945689.jpg

[出演]石丸幹二 / 沖仁(g) / 小松亮太(バンドネオン) / ゴンチチ / 羽毛田丈史(p) / 宮本笑里(vl) / LE VELVETS ほか

[大阪]6月11日@フェスティバルホール

[東京]6月30日 & 7月14日@オーチャードホール
http://wwwww.co.jp/wwwww/liveimage/



7058.gif 6月11日 19時〜BS日テレ
「うたに恋して!〜歌がつむぐ名曲ものがたり〜」
★小松亮太が出演します。
http://www.bs4.jp/guide/music/utanikoishite/



7005.gif7月7日 東京オペラシティ
イ・ムジチ合奏団 小松亮太
ブエノスアイレスの四季 ほか
http://md.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1702287
imusic_komatsu_flyer-1.jpg


7005.gif7月10日 イ・ムジチ合奏団 小松亮太
ブエノスアイレスの四季 ほか
長野市芸術館
https://www.nagano-arts.or.jp/%E5%85%AC%E6%BC%94/%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AB%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88nagano2017%E3%80%8D-8/



7005.gif8月19日 四谷区民ホール(昼夜公演)
東京バンドネオン倶楽部 第20回コンサート(6月17日ファミリーマートで発売開始)小松亮太、国府弘子も出演!
TBC2017.jpeg



7019.gif月刊ラティーナ6月号にバンドネオン小松亮太の連載「タンゴ場外乱闘」最終回が掲載されています。1年間ありがとうございました!
http://latina.co.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=2_146&products_id=21996


1027.gifいつもいつも心よりお待ちしています1027.gif
2017-06-07 12:51 この記事だけ表示 |コメント 0 |トラックバック 0

高畑淳子さん主演「雪まろげ」観てきました❗[日々の様子]

1180.gifわが街、北千住のシアター1010(これでセンジュと読むのだ)で高畑淳子さん主演の「雪まろげ」初日を観劇してきました1130.gif

セリフの東京弁と津軽弁と京都弁の使い分けだけでもすごかったです0601.gif……


いまちょっと世間がかまびすしい4017.gifところだと思いますけど、高畑さんのステージからは何の疲れも感じられず、とにかくすごい演技力と丁々発止のセリフ回しに圧倒されました。6054.gif


それにしても夜空1077.gifに映える北千住マルイビル!成長したなあ8244.gif
DSC_0139.JPG





というわけで……





1169.gif僕もシアター1010でコンサートします1169.gif
★12月23日(金・㊗)14:00/18:30 昼夜2回公演
シアター1010 (北千住駅直結マルイビル10階)
http://www.t1010.jp/html/calender/2016/311/311.html
「小松亮太 meets ワールド バンドネオン プレイヤーズ」
出演:バンドネオン/小松亮太 北村聡 ビッレ・ヒルトゥラ(fromフィンランド)コー・サンジ(from韓国)鈴木崇朗
バイオリン/近藤久美子 ユン・ジョンス原孝人 ビオラ/吉田有紀子 松本豊 チェロ/松本卓以 松本晋 ベース/田中伸司 ピアノ/熊田洋 ボーカル/KaZZma パーカッション/ ギター/桜井芳樹 ほか




7049.gif7049.gif足立区の皆様に朗報です7049.gif7049.gif


小松亮太の地元の足立区で、J:COMにご加入なさっているご家庭のテレビで無料でご覧いただけます。

4000.gif「足立人図鑑.TV」4000.gif⬅怒濤の20分番組です。

http://jinzukan.myjcom.jp/adachi/
★10月10日から1週間、毎日オンエアです。
(月)〜(水)は6:30、15:00、22:00。
(月)〜(金)は6:30と15:00。
(土)と(日)は9:00、15:00、22:30。

8066.gif同時期に、足立区と江戸川区と葛飾区のJ:COMでご覧いただけます「デイリーニュース」でも小松亮太のコメントが放送されます。



8066.gif【これからの公演情報】
7005.gif10月1日(土)18:00〜
🌠プラネタリウムコンサート
小松亮太とKaZZma タンゴナイト【完売しました】


7001.gif【無料】10月2日(日) 六本木ヒルズアリーナ
ジャズコンサート 古野光昭フルノーツ Special Band 小松亮太(バンドネオン)ウェイウェイ・ウー(二胡):ゲスト出演。
司会:中井美穂
http://www.roppongihills.com/events/2016/10/001841.html


4177.gif10月18日(火) 19:304177.gif
雑司ヶ谷エルチョクロ【40席限定です】
★NYで活躍中のバンドネオン奏者JPジョフレのライブに、小松亮太がゲスト出演。
JPジョフレの演奏はこんな感じです!
https://youtu.be/-CiJ_YElyew
バンドネオン:JPジョフレ バイオリン:近藤久美子 チェロ:エミー・カン ピアノ:パブロ・カフィシ ゲスト:小松亮太
http://el-choclo.com/contents/?p=6110
ご予約はお早めに!

0276.gif10月25日 Suwon SK Artrium

7001.gif11月18日(金)19時 江戸川区総合文化センター
小松亮太(バンドネオン)鬼怒無月(ギター)近藤久美子(ヴァイオリン)鈴木厚志(ピアノ)田中伸司(コントラバス)
リベルタンゴ(ピアソラ)風の詩〜THE 世界遺産〜ほか
http://edogawa-bunkacenter.jp/calendar/2016/11/022987.html?fromid=twitter

7001.gif12月4日(日)14時 目黒パーシモンホール
バンドネオン小松亮太+オーケストラ
目黒ユネスココンサート
https://ipaper.mainichi.co.jp/fsn/m/tokutoku:343

7001.gif12月18日 第九ひろしま
指揮 山下一史
オーケストラ 広島交響楽団
バンドネオン小松亮太(第1部)
(第2部)ベートーベン 交響曲第9番

7001.gif 12月23日(金・㊗)14:00/18:30 昼夜2回公演
シアター1010 (北千住駅直結マルイビル10階)
http://www.t1010.jp/html/calender/2016/311/311.html

7001.gif2月5日 17時
栃木市岩舟文化会館


0276.gifいつもいつも心よりお待ちしています0276.gif
2016-09-25 17:48 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

台湾 イマージュ そしてオーチャード[日々の様子]

✈✈4月9日からの台湾公演に向けて、台湾の伝統的ソングをアレンジ中。こういった曲をタンゴアレンジにするのはむずかしいんだホント…💧💧💧💧でも自信作になりそう❗

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💚💚💚オペラシティ公演のレビューが朝日新聞に掲載されました💚💚💚http://www.asahi.com/sp/articles/DA3S12282248.html


ひさしぶりに大貫さんと、レコード大賞受賞をひっさげてライブです❗↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

❤大貫妙子と小松亮太❤「Tint」 〜再演〜
2016年6月12日(日)
16:15開場/17:00開演
会場:Bunkamuraオーチャードホール
出演:大貫妙子(vo)、小松亮太(バンドネオン)
近藤久美子(ヴァイオリン)、天野清継(ギター)、鈴木厚志(ピアノ)、田中伸司(コントラバス)
料金:S席\6,500 A席\5,500(税込)※未就学児入場不可
チケット一般発売日:2016年4月16日(土)
🉐チケット先行予約受付🉐
4/2(土)〜4/11(月) 11:00 チケットぴあ・プレリザーブ http://t.pia.jp/
4/2(土)〜4/10(日)23:59 ローソンチケット・プレリクエスト http://l-tike.com/
4/3(日)12:00〜4/7(木)23:00 ディスクガレージ・GET TICEKT http://www.diskgarage.com/getticket/
4/4(月)12:00〜4/10(日)18:00 イープラス・プレオーダー http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002158391P0050001P006001P0030004


🌟🌟🌟東北大学川内萩ホール フォーシーズンズ・プログラム2016−2017 vol.1『ハッピー・タンゴ・アワー!』🌟🌟🌟
6月5日(日)
15:30開場/16:00開演
会場:東北大学百周年記念会館 川内萩ホール
出演:須川展也(saxophone) 奥村愛(violin) 小松亮太(bandoneon) 田中伸司(contrabass) 三枝伸太郎(piano)
料金:S席4,500円/A席3,500円/学生席(大学生以下)2,000円<枚数限定>
※学生券は、河北チケットセンターのみ扱い(河北チケットセンターで予約の上、当日窓口にて学生証提示により発券)
※全席指定・消費税込・未就学児入場不可
お問合せ:河北新報社企画事業部022-211-1332(平日 10:00〜17:00)
TBC事業部 022-227-2715(平日9:30〜17:30)
東北大学総務企画部広報課社会連携推進室 022-795-3391
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/hagihall/event/


💙💙💙『医療法人 健育会 presents live image 16 seize』💙💙💙

[東京]
2016年4月12日(火)
18:00開場/18:30開演
会場:サントリーホール
お問合せ:キョードー東京0570-550-799

[名古屋]
2016年4月17日(日)
16:30開場/17:00開演
会場:愛知県芸術劇場・コンサートホール
お問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

[東京]
2016年5月1日(日)
16:30開場/17:00開演
会場:サントリーホール
お問合せ:キョードー東京0570-550-799

[東京]
2016年5月2日(月)
18:00開場/18:30開演
会場:サントリーホール
お問合せ:キョードー東京0570-550-799

[大阪]
2016年5月3日(火・祝)
16:30開場/17:00開演
会場:ザ・シンフォニーホール
お問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888

[大阪]
2016年5月7日(土) 16:30開場/17:00開演 会場:ザ・シンフォニーホール  お問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888
料金:\8,640(全席指定、税込)
※未就学児の入場制限に関しましては、公演地により異なりますので各公演のお問合せ先へご確認ください。
出演:
沖仁(フラメンコギター)/小松亮太(バンドネオン)/ゴンチチ(ギターデュオ)/NAOTO(ヴァイオリン) 羽毛田丈史(ピアノ)/宮本笑里(ヴァイオリン)/LE VELVETS(ヴォーカルグループ)
…and more
http://www.liveimage.jp


🎵5月28日 レクチャー&コンサート
小松亮太・バンドネオンの世界
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/9383a044-5efe-b94a-7a52-56a0bb3b7e56


🆕🆕🆕小松亮太トリオ🆕🆕🆕
バンドネオン:小松亮太 ギター:レオナルド・ブラーボ ベース:田中伸司

7月9日(土)16:00
武蔵小金井駅前 宮地楽器ホール
http://koganei-civic-center.jp/calendar/2016/07/020143.html

7月23日(土)14:00
さいたま市プラザウエストさくらホール

心よりお待ちしています❗
2016-04-02 23:29 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

ポーチョ・パルメルさんのこと[日々の様子]

黒ハート99年にツアーとレコーディングでご一緒したバンドネオン奏者のポーチョ・パルメル氏が(Pocho Palmer)65歳で亡くなったそうです。

るんるんかなり荒削りな中に独特な柔らかさを持ったバンドネオンでした。明らかに現在の50代以下のバンドネオン奏者たちには見られない、良い意味で「昔の人」のフィーリングを持った最後の人……と言ったら言い過ぎかもしれませんが。

とにかく素晴らしいプレイヤーでしたが、正直に言って狭い狭いタンゴの世界においてさえ、全く有名人ではありませんでした。

しかし彼のように、本物でいながらにして、その音楽性を誰かに具体的に論評してもらえるわけではない(亡くなったときですら!)人について書き留めておく使命感にかられながらこのブログを書いています。

ぴかぴか(新しい)ポーチョさんは80年代末期〜90年代半ばまで、ピアニストのオマール・バレンテ氏のサポートメンバーとしてたびたび来日していました。

オマール・バレンテ氏のオルケスタで弾くポーチョさん(ギターの左隣)1990年頃?
曲はO・マデルナ作曲/バレンテ編曲「星の雨(直訳)」
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=tedtt6yQSqA

まだバブル崩壊の初期だったから、地球の裏側のミュージシャンを長期間滞在させて生演奏を提供する贅沢なライブハウスが六本木に2軒ほどあって(今では信じられない)、そこに滞在したバレンテさんやポーチョさんには楽譜をいただいたり、アドバイスをいただいたり、ちょこちょこお世話になっていました。

当時20代前半だった僕は、どうしても先輩バンドネオン奏者に現場で鍛えられる経験をしてみたかったし、それを仲間にも経験させたかった。本場のいろんなバンドネオン奏者をリサーチする中で、紆余曲折を経てポーチョさんにたどり着いたんです。最初はもっと若い人に狙いをつけていたんですが、音楽的にはむしろラッキーでした。

ビールで、一緒にツアーした後レコーディングしたのがこれ。99年の「来たるべきもの」。
ポーチョさんも大変だったし、昔のボロボロの音源から譜面を書き起こした僕も大変だったけど、何しろギターの鬼怒無月さんが大活躍で重労働でしたね。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%9D%A5%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%8D%EF%BD%9ELo-Que-Vendra-%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E4%BA%AE%E5%A4%AA/dp/B00005G870
アストル・ピアソラの1950年代の「オクテート・ブエノスアイレス(ブエノスアイレス八重奏団)」をコピーして再現するというクレイジーな企画で、これはいつの間にかアルゼンチンのミュージシャンの人たちにも知られていたようでした。


黒ハート改めて考えてみればポーチョさんは音楽的に、そして世代的に独特なポジションにいた、と言えるかもしれません。というのは、現在60歳台半ばの人というのは、ざっくり言ってしまえば世界中(特に共産圏以外は)どこの人も基本的にはビートルズ世代です。新しい音楽性に世界が震えたと同時に、(敢えてネガティブに考えれば)音楽の世界からローカリティーが失われ始めた頃が青春時代だった世代。

「演歌を聴かない日本人」がたくさんいるように、「タンゴをよく知らないアルゼンチン人」なんて、珍しくもありません。世界中が良くも悪くもグローバル化する中、ローカル色の強いアートの弱体化はどこの国でもあることですが、特にタンゴはひどかった!

しかもタンゴの場合、ファンを他国の音楽や娯楽に奪われる→奪い返す、という戦いは、ビートルズのブレイク時に始まったことではなく、1920年代あたりからず〜っと繰り返しあったことなんですよね。

元々はタンゴとは無関係なバンドネオン(ドイツ製)が入っていることからもわかるように、移民が「わざわざ作った」タンゴには民族的な(DNA的な)、自然発生的な根っ子は余りない。しかもジャズ等と違って、「基本的にはブエノスアイレス限定」という地域的な小ささには、「ここが潰れても他がある」という強さがありません。外国に広まったタンゴの大半はイージーリスニングに改竄されてしまっていたし…。

ちなみにアルゼンチンで土着的に根付いてる音楽と言えば、約40種類以上あると言われる各地特有のフォルクローレ(フォークロア)。ここにはモンゴロイド(いわゆる先住民のインディオ)の音楽性と強く結び付いたものも結構あるけど、タンゴの場合は8割方は移民の白人だけで頑張って作った感じ。ラテンアメリカのポピュラーミュージックなのにパーカッションを基本的には入れないのがその証拠。

exclamationそういったわけで、ポーチョさんという人物を改めて考えてみると、やはりタンゴミュージシャンのブランク世代だったんだなぁと感じます。確かに彼と同世代で「タンゴ野郎!」っていう感じの人はあまりいない。というか、そもそも彼と同世代のタンゴ人がパッと思いつかないぐらい絶対数が少ない。

つまり彼はタンゴ全盛期の真っ只中(1940〜50年代)の大編成オルケスタで先輩たちに揉まれた経験はない。その代わり彼には、若い頃(60〜70年代?)にポリーチェ(タンゴの小さなライヴハウスというかバー)での実戦で鍛えられた生粋のタンゲーロ(タンギスト)としての強みがありました。

タンゴ的にはピアソラの息子世代で、世界的にはビートルズ世代でありながら、(現在70歳前後の著名なタンゴミュージシャンのように)ピアソラに影響され過ぎた形跡は全然ない。むしろピアソラの更に先輩の世代(J・アウマーダとかC・ガルシーア等)から可愛がられたことで、限りなく全盛期経験者のおじいちゃん達に近いスキルと音楽性を持つ稀有な存在でした。(でも現実にビートルズ世代であることは確かで「オーバー・ザ・レインボーを聴くと胸がちょっと痛くなる」って言ってたな)。

ぴかぴか(新しい)具体的に昔ながらのタンゴミュージシャンの強みを説明すると…

★ある程度有名な曲であれば、詳細なアレンジ譜が用意されていなくても即興的に演奏できる。歌の伴奏も、歌手に合わせて様々なキーで即興的に伴奏できる。

↑↑↑
そのスキルを応用して、アレンジされた譜面を弾く際にも、楽譜に書いていない(記号化できない)フィル、フェイクを加えて、いわゆるヘッドアレンジ的に様々な色付けをすることができる。

↑↑↑
更にそれらの経験値を生かして、既成のアレンジ譜面に変更を加えたり、様々な音楽的アイデアを追加してオリジナリティを高めることができる。

黒ハート99年前後、ポーチョさんを日本に呼んで一緒にツアーしたりレコーディングしていたときは、「な〜るほど、譜面に書いてなくてもこんなことやっちゃえばいいんだ!」とか「こう弾けばこう聞こえるんだ!」みたいな発見の連続でしたね。楽譜に書かれたアレンジの面白味と、個々のプレーヤーが持つタンゴ的スキルとのブレンド、ぶつかり合いがタンゴを聴くときの一番の醍醐味なんだと痛感しました。

そもそも、あらゆるポピュラーミュージックの世界では、こういった「楽譜に書けない(書かない)」音楽的センスやスキルは、常に一人一人のプレイヤーに求められるものです。しかしタンゴの世界で、生演奏を聴かせる小さなクラブやバー(観光客向けではない)が劇的なほど減少した今、ミュージシャンたちは、「現場の経験」でそれを体得するチャンスになかなか恵まれないわけです。

更に「ピアソラのタンゴの演奏にはそういったタンゴ・スキルを必要としない」という誤解が世界的に定着してしまった現在なので、なおさら楽譜に書けないタンゴの《技》は、日いち日と消えつつあるわけです。と、決めつけてもいけないんですけど…

exclamation本当はポーチョさんみたいな比較的若くて昔ながらのスキルと味を持った人が早世したことは、ただでさえ小さなタンゴの世界にとって損失であるのは確か。昔ながらのタンゴ野郎としてのパフォーマンスを65歳にしてナチュラルに体現してくれたポーチョさんは、10〜20代の人にとっては(実は)大きな存在だったように僕には感じられるんですが。

ぴかぴか(新しい)最後にポーチョさんがトリオで演奏したフリアン・プラサ作曲の「ダンサリン」
http://www.youtube.com/watch?v=maCRcoH8O2A

↑↑↑↑↑↑この演奏、よーく聴いていると細部がところどころアバウト。でも全体的にはバッチリ音楽になっている。多分これは、ちゃんとアレンジを書かないで、彼お得意のヘッドアレンジ(タンゴの業界用語でパリージャ)でやった演奏ですね。

たらーっ(汗)また長くなりました。ポーチョさんと出会ったところからず〜っと書いてみようかと思ったけど、いくら何でも長くなるからやめときます。いろいろあったなぁ(遠い目)。

ポーチョさんのご冥福をお祈りします。


◆4月12日(土)ライヴ・イマージュ ヌーボー

ミューザ川崎シンフォニーホール
http://www.tvk-yokohama.com/asia/


◆4月26日(土)〜5月18日(日)ライヴ・イマージュ

川口 名古屋 大阪 神戸 福岡 福山 長崎 東京
http://www.liveimage.jp/

◆6月14日(土)
東京あきる野市 秋川キララホール
小松亮太 (バンドネオン)近藤久美子 (ヴァイオリン)鈴木厚志 (ピアノ)天野清継(ギター)田中伸司 (コントラバス)

◆6月25日(水)
台湾・台北市ナショナルシアターコンサートホール
小松亮太 (バンドネオン)近藤久美子 (ヴァイオリン)鈴木厚志 (ピアノ)天野清継(ギター)田中伸司 (コントラバス)

◆7月15日(火)19時

板橋区立文化会館

ピアソラ「ブエノスアイレスのマリア」全曲

お問い合わせ:コンサートイマジン0332353777(発売は3月)

◆7月18日(金)19時

なかのZEROホール

ピアソラ「ブエノスアイレスのマリア」全曲

お問い合わせ:コンサートイマジン0332353777(発売は3月)

◆7月21日(月・祝)

八ヶ岳高原音楽堂小松亮太 (バンドネオン)近藤久美子 (ヴァイオリン)鈴木厚志 (ピアノ)天野清継(ギター)田中伸司 (コントラバス)

◆8月9日(土) 会津若松市文化センター
小松亮太トリオ/L・ブラボGt/田中伸司Bs


◆8月30日(土)15時

よみうり大手町ホール 小松亮太 (バンドネオン)近藤久美子 (ヴァイオリン)鈴木厚志 (ピアノ)天野清継(ギター)田中伸司 (コントラバス)

◆9月20日(土)18時長野県 松本ハーモニーホール小松亮太 (バンドネオン)近藤久美子 (ヴァイオリン)鈴木厚志 (ピアノ)天野清継(ギター)田中伸司 (コントラバス)

◆9月23日(火・祝)15時伊丹アイフォニックホール

小松亮太 (バンドネオン)近藤久美子 (ヴァイオリン)鈴木厚志 (ピアノ)天野清継(ギター)田中伸司 (コントラバス)

◆11月15日(土)よみうり大手町ホールバンドネオンによるブルックナー交響曲第8番
2014-03-24 18:32 この記事だけ表示 |コメント 2 |トラックバック 0

ソウルに行ってまいりました!![日々の様子]

師走でございます。

黒ハートご多忙かとは思いますが、小松亮太のライヴやメディア出演などの最速情報はツイッターでどうぞ!
https://twitter.com/Komatsu_Ryota


ぴかぴか(新しい)実は12月12日から15日まで、雪の降りしきる韓国はソウルを旅行してきました。もう本当にクソ寒かった!


目的はズバリ!美味いものツアー!


……のはずだったんですが、なんと韓国の音楽史上初のタンゴ・オーケストラ(基本的にピアノ、ベース、バンドネオン3〜4、バイオリン3〜4、+aでビオラやチェロから成る所謂オルケスタ・ティピカ編成)が結成され、プレライヴをやるという話を聞きつけ、視察を兼ねてリハーサルの手伝いをしてきました!

3人のバンドネオンのうち、プロはコー・サンジさん一人。あとの二人はアマチュアだったりプロの卵だったりという、あくまでプレ公演というかテスト演奏的な内容ではあったんですが、弦楽器セクションには優秀なベテランと若手が終結していて、頼もしい雰囲気でした。

東京は眠らない街、とか言いますが、東京にも増してソウルは本当に眠らない!メンバーのスケジュールのせいもあって、リハーサルはミュージシャンやアート関係の人が多く住むホンデ駅周辺にあるカフェを借りきって、21時スタートの1時終わりという内容で3日間続けました。皆一生懸命だったし、僕も出来る限りのアドバイスをしました(リハーサルの合間に誰かが差し入れてくれる軽食が真っ赤っ赤なトッポキだったりするのが普通なのはさすが韓国)。

本番は15日、やはりホンデにある大型ライヴハウス「ヴェローゾ」で昼夜2回ステージ。計約500人のお客様で満員御礼。

特に昼公演は曲によって大きく出来不出来の差がありましたが(インスピラシオンだのア・ロス・アミーゴスだのトリウンファルだの難曲だらけ)何とか頑張って客席も盛り上がり、夜公演は更にリラックスできて、とりあえず成功しました。特にバイオリンやビオラの人達のソロには感動的な場面が何度もありました。

韓国のお客さんは凄くアクティブでアットホームな雰囲気だから、誠実に演奏すれば必ず反応してくれるからありがたいですね。もちろんそのライヴ感(期待度)によって別な形の緊張を強いられることもあるわけですが…。
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ビールビールビールビール打ち上げはチョッパル料理店で(韓国式の豚足)。その後二次会になり、3時まで飲み続けました。

ハングルと英語、そしてほんの少しのスペイン語と日本語を皆で駆使して音楽の話で盛り上がるのは最高ですね!ブエノスアイレスのこういうところが好きだの嫌いだの、あの曲のあそこが好きだの難しいだの、音楽業界の噂話あれこれだの……濃厚な4日間でした。

黒ハート最後になりましたが僕を様々な美味い店に連れ回してくれたコー・サンジさんとその仲間たちに感謝申し上げます。プテチゲ、ソーロンタン、ナクチジョンゴル、カルグクス、サムギョプサル、チョッパル、ホットク、サンサチュン、ペクセジュetc……

【公演情報】
るんるん柏木広樹さん“Kashiwagi’s Bar”Premium Night! in BANDAI にゲスト出演します。
12/17(火)開場 18:30/Food Time Start 19:00/開演 19:30
新潟:万代シルバーホテル
http://www.hirokikashiwagi.com/pc/information_live.php#20131217


ビール12/19(木)19時〜大阪いずみホール
http://www.izumihall.co.jp/schedule/concert.html?cid=607
「ハッピータンゴアワー Happy Tango Hour !!」
●出演者須川展也(サックス)小松亮太(バンドネオン)奥村 愛(ヴァイオリン)田中伸司(コントラバス)松永裕平(ピアノ)


ぴかぴか(新しい)1/18(土)
小松亮太 ザ・キング・オブ・タンゴ
【会場】愛知県・刈谷市総合文化センター大ホール16:00開演(15:30開場)
料金:一般¥3,500 ペア¥6,500
お問い合わせ:刈谷市総合文化センター 0566-21-7430
http://www.kariya.hall-info.jp/index.php

黒ハート2/16(日)14時〜
ハッピー・タンゴ・アワー さいたま市文化センター 大ホール
◆出演 須川展也Sax、奥村愛Vn、田中伸司Cb、松永裕平Pf
◆S席:3,500円  A席:3,000円 B席:2,500円(全席指定)
◆問合せ先:SaCLa(サクラ)インフォメーションセンター 048−866−4600(火〜土/9時〜17時)
http://www.saitama-culture.jp/d


るんるん2/23(日)小松亮太 with Special Guest 大貫妙子
会場:ビルボードライブ東京
1stステージ開場15:30 開演16:30
2ndステージ開場18:30 開演19:30
小松亮太 (バンドネオン)近藤久美子 (ヴァイオリン)鈴木厚志 (ピアノ)天野清継(ギター)田中伸司 (コントラバス)ゲスト:大貫妙子
お問い合わせ:ビルボードライブ東京 03-3405-1133
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=8833&shop=1


ビール3/9(日)北とぴあ
高嶋ちさ子12人のヴァイオリニストwith小松亮太
【出演】高嶋ちさ子アンサンブル、高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト
スペシャルゲスト:小松亮太
【会場】北とぴあ さくらホール
開演16:00 開場15:30【曲目】チャルダーシュ他
【チケット】 全席指定友の会 S席3,870円 A席3,420円 一般 S席4,300円 A席3,800円
【プレイガイド】北とぴあ1階チケット売場(窓口のみ10:00〜19:00)
・チケットぴあ(Pコード216-474)
電話予約 0570-02-9999 インターネット予約
http://pia.jp/t/
セブンーイレブン、サークルK・サンクスで直接お買い求めいただけます。
・e+(イープラス)
http://eplus.jp (パソコン・携帯)

ファミリーマートで直接お買い求めいただけます。
【お問合せ】
(公財)北区文化振興財団
電話 03-5390-1221
http://www.j-two.co.jp/chisako/concert/2014/03/20140309.html
2013-12-17 15:37 この記事だけ表示 |コメント 2 |トラックバック 0

僕の夏休み[日々の様子]

あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)まだまだ暑い毎日ですがいかがお過ごしでしょうかあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

さすがの僕ちんも夏休みをいただいて、十日間だけ喰っちゃ寝え喰っちゃ寝えの堕落生活を満喫しておりました。スンマセン(-o-;)

しかし生まれついての貧乏性。いくら堕落しようとしてもイマイチ堕ちていけません。

そうなると、どうしても動画サイトでマニアックなタンゴ動画をサーフすることになるわけ黒ハートです。

僕ちんの密やかな楽しみを皆さんにもお裾分けしましょう!手(チョキ)手(チョキ)手(チョキ)

るんるんるんるんちなみにこれからご紹介するタンゴ動画の数々は9月16日の東京バンドネオンクラブ@武蔵小金井で演奏される曲なんですね〜るんるんるんるん


そや!宣伝や!わーい(嬉しい顔)


ぴかぴか(新しい)9月16日(月・祝)16時〜
小金井市民交流センター大ホール(JR武蔵小金井駅前)

出演:東京バンドネオンクラブ
バンドネオン小松亮太 早川純
バイオリン近藤久美子 専光秀紀 原孝人
ビオラ松本豊
チェロ松本卓以
コントラバス田中伸司
ピアノ松永裕平
パーカッション岡部真二
ギター智詠
ゲストヴォーカル:ロベルト杉浦 Sayaca KaZZma
全席指定2500円
イープラスhttp://eplus.jp/
またはファミリーマートFamiポート


というわけで早速行ってみましょ〜


★想いの届く日
http://www.youtube.com/watch?v=Rk07q-pyaB8
この曲、「ピアソラじゃない」タンゴの中では割と有名ですね。ラテンアメリカ(多分ブラジル以外の)では知らない人はいない曲です。
この動画は作曲者のガルデルが主演してる映画「想いの届く日」のエンディングでの自作自演!つまり主演俳優自らテーマ曲を作ってたわけです。ちなみにニューヨークで撮影されたこの映画、小学生のピアソラがエキストラで出演してるんですね〜。

★ロス・マレアドス(酔いどれたち)
http://www.youtube.com/watch?v=X4-6LtN5Isc
歌はラウル・ラビエ&フォーエバータンゴ?のオーケストラ。バンドネオンはビクトル・ラバジェン!彼がソロで伴奏している最中の隣のバンドネオンがL・アドロベル(フォーエバータンゴの元祖のオケ・リーダー)。
ラビエさんは僕のオルケスタが南米ツアーしたときゲストで歌っていただいたことがありますが、まあ凄い声量なんですよ。自分が難聴になっちゃうんじゃないかという…

★ミロンギータ
http://www.youtube.com/watch?v=4nA2XZ75uuQ
歌はロベルト・ゴジェネチェ、伴奏は多分オスバルド・ベリンジェリ(ピアノ)のオーケストラ。
たとえ歌に興味がない人でもゴジェネチェの歌は面白く聴ける!声質の個性と普遍性!語り口の暖かさとウィット!

★アルフレド
http://www.youtube.com/watch?v=pYfMuAUMAFo
あまりに珍し過ぎてYouTubeにもひとつしかなかったがく〜(落胆した顔)おまけに自動ピアノの演奏。ウンベルト・カナロという、有名なフランシスコ・カナロの弟さんの曲。あまりにフツー過ぎてこういう曲は最近誰もやらないんですが、9月は小松亮太が(多分日本人として)初めて弾きますよ!

★ソログリス(銀狐)
http://www.youtube.com/watch?v=BzbJYh9AiOo
サビーナ・オルモスの歌。1940年のフィルムらしく音がビヨンビヨンで辛いですが…
これは1940年代の女性がこういうファッションだったのではなく、この劇?の時代設定が更に昔のもの(多分1920年代)なんだと思います。
見ての通り銀色の狐のスカーフ?というか襟巻き(死語)がタイトルになった曲。

★アディオス・ムチャーチョス(さらば友よ)
http://www.youtube.com/watch?v=Pjoq5u8R7E0
本当は完全にアルゼンチン・タンゴなんだけど、コンチネンタル・タンゴだと思っている人もたくさんいる曲。
何故か?この動画のように英語歌詞がつけられてサッチモ(ルイ・アームストロング)がI get ideasというタイトルでアメリカでヒットさせたからなんですね〜。沈み行くタイタニック号でもバンドマンたちが最後まで楽器を離さすこの曲を演奏したという伝説でも有名。

★ラ・ギニャーダ(ウインク)
http://www.youtube.com/watch?v=w4JlH2juaF8
これもかなりマニアックなタンゴ。
ファン・ダリエンソ楽団がこれを録音していたとは知らなんだ。でも多分かなり末期の「名義貸し」っぽい時代のダリエンソだなこれは…

★レメンブランサス(追憶)
http://www.youtube.com/watch?v=i2B80vqvuyc
これはモノホン。本当にダリエンソ御大が演奏に関与しているライヴ動画。何回観てもすげえ!
9月16日はロベルト杉浦が喚きます、じゃなかった唄います。

★パリのカナロ
http://www.youtube.com/watch?v=YHY3SD8FwME
これは超有名曲。この動画の演奏のアレンジは、いくらなんでもフツー過ぎるぐらい普通なんだけど、バンドネオンのおじさんが本当に上手いのでオッケー!
若い世代のバンドネオン弾きは(僕も含めて)最後の速弾き部分がこういう音色にならないんだよな…

続きます!
2013-08-23 18:17 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

ブエノスアイレスのマリア総論[日々の様子]

アストル・ピアソラの大作「ブエノスアイレスのマリア」とは何なのか…?

ぴかぴか(新しい)まずこの曲の特徴は、長い!というか曲が多い!最小でも14名編成で約90分かかる大曲です。

リベルタンゴの作曲者としてすっかり有名になったアストル・ピアソラですが「ブエノスアイレスのマリア」は彼が作った曲の中でも実のところ一般的な知名度はほとんどありません。この中の1曲「フーガと神秘」だけはちょっと有名ですが。

長い!&知らない曲だらけ、というばかりではお客様もツラいでしょう。当日のプログラム解説を読んだだけでいきなりライヴ初体験というよりは前情報をいろいろ持っておいて損はないと思います。

なので僕なりに噛み砕いて皆さんに説明させていただこうかとパンチ


おっとその前に。


揺れるハートピアソラのオペラ「ブエノスアイレスのマリア」江古田バディで全曲やります!揺れるハート3000円でご奉仕!!!!

★6月24日(月)
18:30オープン19:30スタート
会場:江古田Buddy 西武池袋線 江古田駅の南口を出てスグのゲームセンター地下のバディ(Buddy)です。
http://www.buddy-tokyo.com/map_l.html
バンドネオン小松亮太 ボーカルSayaca/KaZZma ナレーター片岡正二郎 ピアノ黒田亜樹  ベース田中伸司 バイオリン近藤久美子/谷本仰 ビオラ吉田有紀子 チェロ松本卓以 フルート井上信平 ギター鬼怒無月 パーカッション佐竹尚史/真崎佳代子

◆前売りご予約¥3,000.当日¥3500(ともに1ドリンクつき)
ご予約:03-3953-1152 バディ

そして29日の東京オペラシティ公演は完売しました。ありがとうございます!

るんるんこの曲はオペラ(ピアソラ曰くオペリータ)というか実質的には組曲と言っていいでしょう。1960年代後半に、詩人オラシオ・フェレールとピアソラが強力なタッグを組んで完成させました。

ブエノスアイレスという特殊な街の世界観を、タンゴを擬人化して表現しながら歌い上げる、という趣向なんですが……

この曲の歌詞やナレーションっていうのが、本っ当に難しいんだよ!がく〜(落胆した顔)

何しろストーリーなんてものは無く、もう何を言ってるんだか、整合性や起承転結を求める人にはほぼ支離滅裂の意味不明ワールド。

「お前がどこにいようとも私は狂気の力で型破りな讃美歌の如く響かせよう。盲目の老人がお前に捧げるバイオリン第三弦の音」

だの

「再び生まれれば罠がわかるだろう。マテ茶の樽に潜む罠。靴から見る空の穴にも降らない雨。その一滴にも罠。過去の時にも罠があることを」

だの

「でもそうなんだマリア、そういうことなのだ。私は愛している。光の発作で熱い九つの狂った月の目配せ。笑いと出産の夜通しパーティー。センチメンタルなウインク」

だのだの…

アルゼンチンの人に言わせると「いや、意味はわかんないけど…すごくイイんだよね黒ハート」っていう答えがかえってくる。

その証拠に、オラシオ・フェレール氏は今もお元気で(ピアソラよりずっと年下)、自分がナレーターとして出演するときは言葉を増やしたり減らしたり、今でも好きなように改変を加えていて、つまりどこかの一句が変更されたからといって意味が通らなくなるという性質の詩ではないんです。

いわゆるシュールな作品というか、例えばブラジルの映画「黒いオルフェ」なんかを違和感なく観られる人や、宮澤賢治の世界観が苦にならない人はこの詩の世界に浸れるでしょう。

くれぐれも字幕を見ながら「それ誰?」とか「それ何?」とか考えないことが大事です。詩なんだよ、黒ハートポエムなんだよ!

とはいえ、ここから先は僕の個人的な推測ですけど…ちょっと【暗号めいたもの】も感じますね、この詩には。

というのは、この曲が出来た1960年代っていうのはアルゼンチンの軍事政権がいよいよ台頭し暗躍し始めた時代。その後80年代前半まで軍事政権の独裁制は続きます。

タンゴの歌曲っていうものは、ただでさえスラングだらけなところへもってきて、こんな時代に出来た「ブエノスアイレスのマリア」なんていう作品が政治や社会批判とも無縁なはずがないわけで、この抽象的な詩の中には、「その時」ブエノスアイレスにいた人にしか伝わらない暗号(裏メッセージ)も多かれ少なかれ入り込んでいるんじゃないかと……だとしたら、スラングはもちろん、その時期限りの流行語だって入ってるかも知れないし、その当時でもある程度の知識層にしか伝わらなかったジョークや皮肉もあるかも知れないし……

第二部の4曲目『精神分析医のアリア』みたいな、誰にでもそうと分かるブエノスアイレス社会の誉め殺しみたいな、ヤケクソに盛り上る面白い曲もありますけどね。

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ちょっとこれを見てください。つい先月のニュースで、ビデラという元陸軍司令官が亡くなったニュースですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
http://ips-japan.net/index.php/news/politics-confict-peace/1103-videla-dies-in-prison-a-victory-against-impunity

恐ろしいですよね。70年代後半〜80年代前半まで一般市民を誘拐、殺害、拷問。要するに国家テロの首謀者と言われてる人です。
70年代〜80年代前半は良家の令嬢が部屋から突然姿を消しただの、社会批判的な歌を歌ったアーティストが拷問を受けただの怖い話はたくさんあって、行方不明者が3万に上るらしいですからね。

僕は20年近く前、船内演奏の仕事で客船に乗ったんですが、その時の船長さんが70年代のブエノスアイレスの港に停泊したときの話をしてくれたことがあるんです。70年代のアルゼンチンは60年代の軍事政権が更に加速した本当にヤバかった時代。

船内のテレビを見ていたら地元の放送が入ってきて、海岸に黒い布を被った人がたくさん並んでいる。何が始まるのかと思ったら爆弾スタタタタタタタ爆弾…と銃声がして、黒い布を被った人たちがバタバタと倒れて「はい、生中継終わります」。不満分子の粛清というものだったんでしょうか?がく〜(落胆した顔)

ちなみにこの船長さんはブエノスアイレスの街に出て、ピアソラのライヴを聴いて灰皿にサインしてもらったそうでするんるん

つまり普通の日常生活は送れるけれども、ちょっと目をつけられたら突然死と隣り合わせになる時代…。

もちろん、「ブエノスアイレスのマリア」は政治的作品じゃありません。ただ、タンゴをテーマにした哀しくも美しい物語…というほどシンプルなものでもないのは確かだと思います。

何しろアルゼンチンは移民国家です。大昔には経済的にも文化的にも豊かなインテリ層の移民(例えばボルヘスとか)もいましたが、一方では自分の国で切羽つまってやむなく引っ越してきて、常に望郷の念や疎外感、猜疑心にとらわれながら生きる人たちが、良くも悪くもドラマを織り成しながらブエノスアイレスという首都を形成していたわけです。そしてその移民としてのコンプレックスやアイデンティティー探しの中で自分たちの「タンゴ」という音楽ジャンルを人工的に作った(つまり自然発生的な民族音楽ではない)。

アルゼンチンには先住民(いわゆるインディオ)、ヨーロッパの様々な国からの白人の移民、東洋系移民がいて(黒人は今は全くと言っていいほどいない)、昔のヨーロッパ系のブエノスアイレスっ子には「俺たちのアイデンティティーは何なの?」「自分たち独自の文化が欲しい!」という「自分探し状態」があったそうです。

僕のアルゼンチンの知人だけ見渡してみても、名字を見ればヨーロッパの何処の血を引いてるか大体わかります。

レオナルド・ブラーボさん(ギター)はイタリア、カーチョ・ジアニーニ(バンドネオン)もイタリア。いかにもなイタリア名字!

アリエル・アッセルボーン(ギター)はドイツ。ビクトル・ラバジェン(バンドネオン)はフランス・バスク。
イグナシオ・バルチャウスキー(コントラバス)は父方がロシアで母方がスペインのユダヤ系。
ホルヘ・ダ・シルバ(録音エンジニア)はポルトガル、ダミアン・ボロティン(バイオリン)はウクライナetc…

タンゴ創成期、イタリア系の人は故郷の民謡やカンツォーネ的な歌を歌っただろうし、スペイン系の人はもちろんギターを弾いただろうし、東ヨーロッパ系の人、フランス系の人、北欧系、ユダヤ系…それぞれ皆が自国の音楽を持ち寄ってミックスして段々タンゴの形が出来てきた。しかもそこへドイツ系の人がバンドネオンを持ってきた。

バンドネオンみたいなドイツで発明されて間もない楽器を突然取り入れたのも、「わざわざ作った音楽」であることを象徴しているような気がします。

「ブエノスアイレスのマリア」には、そうした移民たちの望郷の悲哀、虚々実々、屈折したプライド、社会への憤激などなどが、タンゴに重ね合わされながら、そしてキリスト教的な名称や語句と語呂合わせされながら(この辺は俺らはヨーロッパ人!的なプライドを感じる)語られる作品なんです。

……っていう説明で間違いはないんでしょうか?

詳しい方、僕が間違いを犯していたらご指摘よろしくお願いいたしますあせあせ(飛び散る汗)

次回は詳しい各曲の解説をしようと思います。
2013-06-10 10:00 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0