ブエノスアイレスのマリア総論[日々の様子]

アストル・ピアソラの大作「ブエノスアイレスのマリア」とは何なのか…?

ぴかぴか(新しい)まずこの曲の特徴は、長い!というか曲が多い!最小でも14名編成で約90分かかる大曲です。

リベルタンゴの作曲者としてすっかり有名になったアストル・ピアソラですが「ブエノスアイレスのマリア」は彼が作った曲の中でも実のところ一般的な知名度はほとんどありません。この中の1曲「フーガと神秘」だけはちょっと有名ですが。

長い!&知らない曲だらけ、というばかりではお客様もツラいでしょう。当日のプログラム解説を読んだだけでいきなりライヴ初体験というよりは前情報をいろいろ持っておいて損はないと思います。

なので僕なりに噛み砕いて皆さんに説明させていただこうかとパンチ


おっとその前に。


揺れるハートピアソラのオペラ「ブエノスアイレスのマリア」江古田バディで全曲やります!揺れるハート3000円でご奉仕!!!!

★6月24日(月)
18:30オープン19:30スタート
会場:江古田Buddy 西武池袋線 江古田駅の南口を出てスグのゲームセンター地下のバディ(Buddy)です。
http://www.buddy-tokyo.com/map_l.html
バンドネオン小松亮太 ボーカルSayaca/KaZZma ナレーター片岡正二郎 ピアノ黒田亜樹  ベース田中伸司 バイオリン近藤久美子/谷本仰 ビオラ吉田有紀子 チェロ松本卓以 フルート井上信平 ギター鬼怒無月 パーカッション佐竹尚史/真崎佳代子

◆前売りご予約¥3,000.当日¥3500(ともに1ドリンクつき)
ご予約:03-3953-1152 バディ

そして29日の東京オペラシティ公演は完売しました。ありがとうございます!

るんるんこの曲はオペラ(ピアソラ曰くオペリータ)というか実質的には組曲と言っていいでしょう。1960年代後半に、詩人オラシオ・フェレールとピアソラが強力なタッグを組んで完成させました。

ブエノスアイレスという特殊な街の世界観を、タンゴを擬人化して表現しながら歌い上げる、という趣向なんですが……

この曲の歌詞やナレーションっていうのが、本っ当に難しいんだよ!がく〜(落胆した顔)

何しろストーリーなんてものは無く、もう何を言ってるんだか、整合性や起承転結を求める人にはほぼ支離滅裂の意味不明ワールド。

「お前がどこにいようとも私は狂気の力で型破りな讃美歌の如く響かせよう。盲目の老人がお前に捧げるバイオリン第三弦の音」

だの

「再び生まれれば罠がわかるだろう。マテ茶の樽に潜む罠。靴から見る空の穴にも降らない雨。その一滴にも罠。過去の時にも罠があることを」

だの

「でもそうなんだマリア、そういうことなのだ。私は愛している。光の発作で熱い九つの狂った月の目配せ。笑いと出産の夜通しパーティー。センチメンタルなウインク」

だのだの…

アルゼンチンの人に言わせると「いや、意味はわかんないけど…すごくイイんだよね黒ハート」っていう答えがかえってくる。

その証拠に、オラシオ・フェレール氏は今もお元気で(ピアソラよりずっと年下)、自分がナレーターとして出演するときは言葉を増やしたり減らしたり、今でも好きなように改変を加えていて、つまりどこかの一句が変更されたからといって意味が通らなくなるという性質の詩ではないんです。

いわゆるシュールな作品というか、例えばブラジルの映画「黒いオルフェ」なんかを違和感なく観られる人や、宮澤賢治の世界観が苦にならない人はこの詩の世界に浸れるでしょう。

くれぐれも字幕を見ながら「それ誰?」とか「それ何?」とか考えないことが大事です。詩なんだよ、黒ハートポエムなんだよ!

とはいえ、ここから先は僕の個人的な推測ですけど…ちょっと【暗号めいたもの】も感じますね、この詩には。

というのは、この曲が出来た1960年代っていうのはアルゼンチンの軍事政権がいよいよ台頭し暗躍し始めた時代。その後80年代前半まで軍事政権の独裁制は続きます。

タンゴの歌曲っていうものは、ただでさえスラングだらけなところへもってきて、こんな時代に出来た「ブエノスアイレスのマリア」なんていう作品が政治や社会批判とも無縁なはずがないわけで、この抽象的な詩の中には、「その時」ブエノスアイレスにいた人にしか伝わらない暗号(裏メッセージ)も多かれ少なかれ入り込んでいるんじゃないかと……だとしたら、スラングはもちろん、その時期限りの流行語だって入ってるかも知れないし、その当時でもある程度の知識層にしか伝わらなかったジョークや皮肉もあるかも知れないし……

第二部の4曲目『精神分析医のアリア』みたいな、誰にでもそうと分かるブエノスアイレス社会の誉め殺しみたいな、ヤケクソに盛り上る面白い曲もありますけどね。

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ちょっとこれを見てください。つい先月のニュースで、ビデラという元陸軍司令官が亡くなったニュースですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
http://ips-japan.net/index.php/news/politics-confict-peace/1103-videla-dies-in-prison-a-victory-against-impunity

恐ろしいですよね。70年代後半〜80年代前半まで一般市民を誘拐、殺害、拷問。要するに国家テロの首謀者と言われてる人です。
70年代〜80年代前半は良家の令嬢が部屋から突然姿を消しただの、社会批判的な歌を歌ったアーティストが拷問を受けただの怖い話はたくさんあって、行方不明者が3万に上るらしいですからね。

僕は20年近く前、船内演奏の仕事で客船に乗ったんですが、その時の船長さんが70年代のブエノスアイレスの港に停泊したときの話をしてくれたことがあるんです。70年代のアルゼンチンは60年代の軍事政権が更に加速した本当にヤバかった時代。

船内のテレビを見ていたら地元の放送が入ってきて、海岸に黒い布を被った人がたくさん並んでいる。何が始まるのかと思ったら爆弾スタタタタタタタ爆弾…と銃声がして、黒い布を被った人たちがバタバタと倒れて「はい、生中継終わります」。不満分子の粛清というものだったんでしょうか?がく〜(落胆した顔)

ちなみにこの船長さんはブエノスアイレスの街に出て、ピアソラのライヴを聴いて灰皿にサインしてもらったそうでするんるん

つまり普通の日常生活は送れるけれども、ちょっと目をつけられたら突然死と隣り合わせになる時代…。

もちろん、「ブエノスアイレスのマリア」は政治的作品じゃありません。ただ、タンゴをテーマにした哀しくも美しい物語…というほどシンプルなものでもないのは確かだと思います。

何しろアルゼンチンは移民国家です。大昔には経済的にも文化的にも豊かなインテリ層の移民(例えばボルヘスとか)もいましたが、一方では自分の国で切羽つまってやむなく引っ越してきて、常に望郷の念や疎外感、猜疑心にとらわれながら生きる人たちが、良くも悪くもドラマを織り成しながらブエノスアイレスという首都を形成していたわけです。そしてその移民としてのコンプレックスやアイデンティティー探しの中で自分たちの「タンゴ」という音楽ジャンルを人工的に作った(つまり自然発生的な民族音楽ではない)。

アルゼンチンには先住民(いわゆるインディオ)、ヨーロッパの様々な国からの白人の移民、東洋系移民がいて(黒人は今は全くと言っていいほどいない)、昔のヨーロッパ系のブエノスアイレスっ子には「俺たちのアイデンティティーは何なの?」「自分たち独自の文化が欲しい!」という「自分探し状態」があったそうです。

僕のアルゼンチンの知人だけ見渡してみても、名字を見ればヨーロッパの何処の血を引いてるか大体わかります。

レオナルド・ブラーボさん(ギター)はイタリア、カーチョ・ジアニーニ(バンドネオン)もイタリア。いかにもなイタリア名字!

アリエル・アッセルボーン(ギター)はドイツ。ビクトル・ラバジェン(バンドネオン)はフランス・バスク。
イグナシオ・バルチャウスキー(コントラバス)は父方がロシアで母方がスペインのユダヤ系。
ホルヘ・ダ・シルバ(録音エンジニア)はポルトガル、ダミアン・ボロティン(バイオリン)はウクライナetc…

タンゴ創成期、イタリア系の人は故郷の民謡やカンツォーネ的な歌を歌っただろうし、スペイン系の人はもちろんギターを弾いただろうし、東ヨーロッパ系の人、フランス系の人、北欧系、ユダヤ系…それぞれ皆が自国の音楽を持ち寄ってミックスして段々タンゴの形が出来てきた。しかもそこへドイツ系の人がバンドネオンを持ってきた。

バンドネオンみたいなドイツで発明されて間もない楽器を突然取り入れたのも、「わざわざ作った音楽」であることを象徴しているような気がします。

「ブエノスアイレスのマリア」には、そうした移民たちの望郷の悲哀、虚々実々、屈折したプライド、社会への憤激などなどが、タンゴに重ね合わされながら、そしてキリスト教的な名称や語句と語呂合わせされながら(この辺は俺らはヨーロッパ人!的なプライドを感じる)語られる作品なんです。

……っていう説明で間違いはないんでしょうか?

詳しい方、僕が間違いを犯していたらご指摘よろしくお願いいたしますあせあせ(飛び散る汗)

次回は詳しい各曲の解説をしようと思います。
2013-06-10 10:00 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

東京芸術大学にて[日々の様子]

るんるん先日の韓国・木浦ツアーのレポートが、かみさんブログにもアップされました。
http://kurovl.exblog.jp/

ぴかぴか(新しい)さて、実は先日は東京芸術大学でピアソラの「ブエノスアイレスのマリア」を抜粋で演奏させていただきました。

僕は経歴的には音楽学校には行ったことがないんですが、実は昔から東京芸大様とは直接的にも間接的にも何かにつけてご縁をいただいてまして、今回は楽理科(ものすごい秀才学科です)主催の手(パー)「小松亮太先生が語るブエノスアイレスのマリア」手(パー)という、誠に晴れがましいお役目を頂戴し務めさせていただく運びとなりました。ハハーッ!←(かしこまっている様子)
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ライヴ前にタンゴについてのレクチャーをしましたが、その中で、ある学生さんに「バンドネオンの音階を1オクターブ覚えてもらう!」というアドリブ企画を敢行。するとさすがに芸大生だけあって、生まれて初めて触ったはずのバンドネオンなのに、1オクターブ分の音階をたった5分で覚えてしまった!!がく〜(落胆した顔)

何を隠しましょう、この学生さん、ライヴ・イマージュのオーケストラでお馴染みの◆◆さんの息子さんでした黒ハート芸大生だったんですね。さすがとしか言いようがありません。

チェロの松本卓以さんは現役で芸大講師、ピアノ黒田亜樹さんやビオラ南かおりさんは芸大卒なのでホームでの演奏っていう雰囲気でした。食堂のスタッフのおじさんは黒田亜樹さんを未だに覚えていました。よほど学生時代に目立ってたんでしょうか。

皆さん本当に喜んでくれました。芸大で堂々とタンゴを弾ける時代になったんですね…

芸大生の皆さん、そして先生方!本当にありがとうございました!

ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ピアソラのオペラ「ブエノスアイレスのマリア」江古田バディで全曲やります!ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)3000円でご奉仕!!!!

★6月24日(月)
18:30オープン19:30スタート
会場:江古田Buddy 西武池袋線 江古田駅の南口を出てスグのゲームセンター地下のバディ(Buddy)です。
http://www.buddy-tokyo.com/map_l.html
バンドネオン小松亮太 ボーカルSayaca/KaZZma ナレーター片岡正二郎 ピアノ黒田亜樹  ベース田中伸司 バイオリン近藤久美子/谷本仰 ビオラ吉田有紀子 チェロ松本卓以 フルート井上信平 ギター鬼怒無月 パーカッション佐竹尚史/真崎佳代子

◆前売りご予約¥3,000.当日¥3500(ともに1ドリンクつき)
ご予約:03-3953-1152 バディ

この大曲をライブハウスで、手に取るような距離感で体感していただける希少なチャンスです。ぜひのご来場をお待ちしております!
2013-06-05 17:12 この記事だけ表示 |コメント 0 |トラックバック 0

我が家の新しい仲間![日々の様子]



★小松亮太がサウンドトラックを作曲&演奏しましたアニメ「グスコーブドリの伝記」がいよいよDVDになりました!
http://wwws.warnerbros.co.jp/budori/

◆コンピレーションアルバム「イマージュ」の13枚目がリリースされました。小松亮太の「グスコーブドリの伝記〜メインテーマ」が収録されています。


コンサートもいろいろ


小松亮太の新アレンジ「ブエノスアイレスの四季メドレー」も演奏します!
★2月3日(日)
ハッピー・タンゴ・アワー
開場16:30  開演17:00
会場 磐田市民文化会館(静岡県) 出演 須川展也(サクソフォン) / 小松亮太(バンドネオン) / 奥村愛(バイオリン)ほか
http://www.concert.co.jp/news/detail/244/


2月9日(土) 18:00開演 会場:長崎市公会堂(長崎県)
全席指定:¥3,500 バンドネオン:小松亮太 ヴァイオリン:近藤久美子 ギター:天野清継 コントラバス:田中伸司 ピアノ:鈴木厚志 ゲスト:Hiroshi&Kyoko(ダンス)
お問い合わせ:KTNテレビ長崎事業部  095-827-3400
https://www.ktn.co.jp/event/

2月14日 小松亮太withラスト・タンゴ・センセーションズ
会場:岡崎市シビックセンター(愛知県)
バンドネオン:小松亮太 ヴァイオリン:近藤久美子 ギター:天野清継 コントラバス:田中伸司 ピアノ:鈴木厚志
http://www.civic.okazaki.aichi.jp/2013.2.14komatsu.htm


さてと、我が家の新しい仲間をご紹介します。

真っ黒になって働いてくれています超高級ソージキのルンちゃん(本名ルンバ)!
130131_0108~01.jpg

いつも一生懸命、まさに健気な働きぶり。特にテーブルの足の周りや食器棚の端っこのお手入れをするときの動きは「よいしょ、よいしょ」と素直な子供のようです。

帰巣本能も強くて電池が少なくなると自分で充電器に戻って行くんですよ!

ルンちゃんが家中を歩き周ってる間に人間は別の仕事をしないと意味がないんですが、ついついルンちゃんの行く先々の障害物をどかしてあげちゃったりして…なかなか人間様に気を遣わせる憎いヤツです。


これは超特別&お得なコンサート!
3月9日(土) 午後6時開演(午後5時30分開場)
アストル・ピアソラ作曲のタンゴ・オペリータ「ブエノスアイレスのマリア」全曲!
3,000円・全席指定(アートフレンド会員は2,500円)
会場: まなび創造館 小牧市小牧3-555あさひホール(ラピオ5階)
お問い合わせ:まなび創造館  0568-71-9848
http://www.city.komaki.aichi.jp/event/4704/006761.html
バンドネオン:小松亮太 ヴァイオリン:近藤久美子/谷本仰  ビオラ:南かおり チェロ松本卓以 ギター:鬼怒無月 コントラバス:田中伸司 ピアノ:黒田亜樹 フルート井上信平 パーカッション佐竹尚史/真崎佳代子 ボーカルSAYACA/KaZZma ナレーター:片岡正二郎


3月15日19時スタート
サウンドピュアディオpresents 上妻宏光Concert Tour 2013 楔-KUSABI-
※小松亮太はゲスト出演します。
会場:ももちパレス(福岡県)
お問い合わせ:キョード西日本 092-714-0159


live image nouveau 2013
3月16日(土)18:30開演
会場:伊賀市文化会館(さまざまホール)(三重県)
出演:中孝介, 小松亮太, NAOTO, 羽毛田丈史, 松谷卓
プレイガイド:チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード186-310 )
ローソンチケット 0570-084-004(Lコード45761)
全席指定:¥3,000(税込)
最寄駅:近畿日本鉄道/伊賀鉄道上野市駅
http://www.bunto.com/index.html


3/24(日)16:00開演
上妻宏光Concert Tour 2013 楔-KUSABI-
※小松亮太はゲスト出演します。
会場:兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール
http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/top.html


3月30日 17時スタート
ハッピー・タンゴ・アワー
会場:八ヶ岳高原音楽堂(長野県)
[須川展也(サクソフォン) / 小松亮太(バンドネオン) / 奥村愛(ヴァイオリン)ほか]
お問い合わせ:八ヶ岳高原ロッジ 電話: 0267-98-2131
http://www.yatsugatake.co.jp/event/concert/2013/0330/index.html


3月31日(日)16:00開演
上妻宏光Concert Tour 2013 楔-KUSABI-
※小松亮太はゲスト出演します。
会場:愛知県産業労働センター 大ホール(ウインクあいち)
お問い合わせ:キョード東海  052-972-7466
http://www.winc-aichi.jp/


皆様のご来席を心よりお待ちしております!
2013-01-31 18:59 この記事だけ表示 |コメント 3 |トラックバック 0

赤と黒&世界遺産劇場[日々の様子]

るんるん10月にライヴをやらせていただきました日光東照宮の世界遺産劇場の番組オンエアが決まりました。

【小松亮太メディア情報】

BSフジ「第20回世界遺産劇場ー日光東照宮ー」
11月29日(木)18:00〜18:30
http://www.bsfuji.tv/top/pub/sekaiisangekijyou.html

ゲストボーカルは杏子さんです。

バンドネオン小松亮太 ピアノ鈴木厚志  ギター天野清継 ベース田中伸司 バイオリン近藤久美子

黒ハート先日お約束しました熊田洋作曲「赤と黒」ストーリー!

忘れもしません。ダイハツ自動車「オプティ」のテレビCMのオファーを熊田さんが受けて立ちました、が…熊田さんには大きな弱点があったのです。


それは…



爆弾爆弾作曲が遅っっっっっそい!もうやだ〜(悲しい顔)

進み具合を聞いても「あぁどないしよ」とか「今やろうと思ってたんや」とか弱気な台詞ばかり。

「目覚め〜ネスカェのテーマ」のときもそうでしたが、レコーディング当日の朝に譜面がファックス(最早懐かしい)でカタカタと…。

簡単な曲ならまあ許せますけど、細かい音符だらけで面倒な曲なんだこれが!


ということで白状します。ネスカェの「ダバダ」もダイハツオプティの「赤と黒」も当日の朝の完成だったんです。(もちろん演奏はちゃんとしてますよ〜あせあせ(飛び散る汗)

熊田さんは職業作曲家のくせに「いや〜亮太君なんて偉いよ。ちゃんと余裕もって期限通り書くから」って言ってました。確かに僕はレコーディングの前日までには必ず間に合わせるんですよね。

「煮詰まって破綻した感じの曲を書いてみたかった」というコメント通り、いかにもピアソラの子供世代の作曲家が書いたタンゴという感じ(この場合は成功例)。久しぶりにコンサートで、しかも熊田さん自身のピアノでやります!

ぴかぴか(新しい)12/1(土)17:30開演
ザ・キング・オブ・タンゴ@関内
好評を博した「ザ・キング・オブ・タンゴ」がパワーアップしてついに復活!
会場:関内ホール(神奈川県)
http://www.barks.jp/tickets/?id=124748
「リベルタンゴ」はもちろん「赤と黒」「ネスカフェゴールドブレンドのテーマ」やブエノスアイレスの冬、ジェラシー等々も。

バンドネオン小松亮太/北村聡 ピアノ熊田洋  ベース田中伸司 バイオリン近藤久美子/谷本仰 ビオラ南かおり チェロ松本卓以 ギター桜井芳樹 パーカッション佐竹尚史/小林照未

全席指定:¥6,000 お問い合わせ:KMミュージック 045-201-9999
http://www.kmmusic.co.jp/index.html

黒ハートザ・キング・オブ・タンゴ@新潟 3連続公演です!

★12月5日(水)14:00/18:30

★12月6日(木)14:00 新潟県民会館 大ホール ゲストダンサー:Hiroshi&Kyoko
http://www.h7.dion.ne.jp/~onkan/ お問い合わせ:にいがた音楽鑑賞会 025-228-5979

ラ・クンパルシータ リベルタンゴ 首の差で アディオス・ノニーノ 碧空 奥様お手をどうぞ ブエノスアイレスの夏 レメンブランサ etc…

お待ちしております!
2012-11-27 16:33 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

またまた発見フアン・ダリエンソ楽団[日々の様子]

いろいろお知らせがあるんですが、その前に!

ぴかぴか(新しい)12/1(土)17:30開演
ザ・キング・オブ・タンゴ@関内
好評を博した「ザ・キング・オブ・タンゴ」がパワーアップしてついに復活!
会場:関内ホール(神奈川県)

「リベルタンゴ」はもちろん「ネスカフェゴールドブレンドのテーマ」やブエノスアイレスの冬、ジェラシー等々も。

バンドネオン小松亮太/北村聡 ピアノ熊田洋  ベース田中伸司 バイオリン近藤久美子/谷本仰 ビオラ南かおり チェロ松本卓以 ギター桜井芳樹 パーカッション佐竹尚史/小林照未

全席指定:¥6,000 お問い合わせ:KMミュージック 045-201-9999
http://www.kmmusic.co.jp/index.html

というわけで小松亮太の発掘動画ご紹介します!

フアン・ダリエンソ楽団の映像で1960年代の一連のウルグアイ・ライヴや「ロカ」は大好きでよく知ってましたが、これは初めて見ました。
http://www.youtube.com/watch?v=yq2pSWWkmr8&feature=related

曲は「ナーダ・マス」(ナッシング・モア)。多分「ロカ」と同じ日の収録では?違ってたらスマソ!

黒ハートラジオのお知らせ3つです。

★11月15日14時頃〜FM横浜「イーネ!」に出演します。

★11月19日10時〜NHK-FMワールドミュージックタイム(再)で小松亮太のアルバム「バンドネオン・ダイアリー」から、バンドネオンの巨星レオポルド・フェデリコ氏が小松亮太のために作曲した「私の愛しい蛇腹」がオンエア予定です。

★同じく11月19日(月)18:00~19:00 NHK-FM(神奈川県のみ)「FMサウンド★クルーズ」 に小松亮太ゲスト生出演します。

爆弾ケーブルテレビ足立〜地域情報バラエティ「トピためっ!」にゲスト出演しております!
http://jcntv.jp/local/adachi/info/channel/1252606_32822.php?set_station_code=20ada

♯11月20日(火)17:30、19:00、21:00、23:00

♯11月21日(水)7:00、8:00、12:00

♯11月24日(土)8:30、17:00

♯11月25日(日)8:30、17:00

るんるんそしてついに!
小松亮太のCDがiTunesでご購入いただけるようになりました!ビール

★小さな喫茶店
https://itunes.apple.com/jp/album/xiaosana-chi-cha-dian-dong/id572825995

★俺のピアソラ
https://itunes.apple.com/jp/album/annopiasora/id571957085

るんるんというわけで来月は新潟にもお邪魔します!

★12月5日14:00/18:30

★12月6日(木)14:00
@新潟県民会館 大ホール ゲストダンサー:Hiroshi&Kyoko http://www.h7.dion.ne.jp/~onkan/
お問い合わせ:にいがた音楽鑑賞会 025-228-5979

ラ・クンパルシータ リベルタンゴ 首の差で アディオス・ノニーノ 碧空 奥様お手をどうぞ ブエノスアイレスの夏 レメンブランサ etc…

気合いを入れてお待ちしております!
2012-11-13 17:38 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

鋭意準備中![日々の様子]

12月の各コンサートに向けて鋭意準備中です。

が、

あまり仕事ばっかりだと行き詰まるので四コマ漫画でも読んで休憩!(うちのムスメ作)

1.目っちゃんマン 男を女にする、又は女を男にする。
121109_0038~02.jpg

2.目からビーム!
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3.でも最近つかまった。
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4.でも最近けいかんを男から女にした。警官「あはん黒ハート
121109_0040~01.jpg


というわけで12月前半の小松亮太コンサートは横浜&新潟で!

ぴかぴか(新しい)12/1(土)17:30開演
ザ・キング・オブ・タンゴ@関内
好評を博した「ザ・キング・オブ・タンゴ」がパワーアップしてついに復活!
会場:関内ホール(神奈川県)

「リベルタンゴ」はもちろん「ネスカフェゴールドブレンドのテーマ」やブエノスアイレスの冬、ジェラシー等々も。

バンドネオン小松亮太/北村聡 ピアノ熊田洋  ベース田中伸司 バイオリン近藤久美子/谷本仰 ビオラ南かおり チェロ松本卓以 ギター桜井芳樹 パーカッション佐竹尚史/小林照未

全席指定:¥6,000 お問い合わせ:KMミュージック 045-201-9999
http://www.kmmusic.co.jp/index.html

黒ハートザ・キング・オブ・タンゴ@新潟 3連続公演です!

★12月5日(水)14:00/18:30

★12月6日(木)14:00 新潟県民会館 大ホール ゲストダンサー:Hiroshi&Kyoko http://www.h7.dion.ne.jp/~onkan/ お問い合わせ:にいがた音楽鑑賞会 025-228-5979

ラ・クンパルシータ リベルタンゴ 首の差で アディオス・ノニーノ 碧空 奥様お手をどうぞ ブエノスアイレスの夏 レメンブランサ etc…

心よりお待ちしております!
2012-11-09 10:37 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

熊田洋はタンゴでダバダその1[日々の様子]

∫秋深し 珈琲入れたく なってきた

手(パー)というわけで、1曲歌わせてください。

ダバダ〜ダ〜ダ〜ダバダ〜ダバダ〜るんるん←(ネスカフェのCMのメロディー)

わーい(嬉しい顔)皆さん今日も元気にコーヒー飲んでますか?

僕は子供の頃このメロディーはバッハか誰かが作った歴史あるものなんだと思ってました。

ところがどっこいジャズピアニストの八木正夫さんが70年代に作った曲だったんですね〜がく〜(落胆した顔)スゴイ!

僕が子供の頃に一番印象的だったバージョンはこれ↓
るんるんネスカフェゴールドブレンド沢井忠夫さんバージョン
http://www.youtube.com/watch?v=sLTKvO8TJYQ&feature=related

で、月日は矢のように過ぎて99年頃、デビュー間もない25歳の僕がJ-WAVEでネスカフェのCMを担当するに至ったのです!

その名も「爆弾小松亮太はタンゴでダバダ爆弾」←この怪しいキャッチフレーズ(笑)!

つまりラジオでネスカフェCMをやるにあたり、様々なアーティストがダバダを自分流のアレンジで演奏したわけで、例えば小野リサさんだったらダバダのメロディーをボサノバでやったり…

そんな中、ダバダをタンゴにアレンジしなきゃならなくなったわけですが、(僕はまだアレンジャーとして未熟だったし)登場したのは我らがぴかぴか(新しい)熊田洋!ぴかぴか(新しい)121026_1609~011.jpg

その頃の僕は折りも折、日テレのサスペンスドラマ「ラビリンス」のサウンドトラック(すべてA・ピアソラの曲)の演奏のレコーディングを毎日やっていて、そのスタジオ作業の空き時間に熊田アレンジのダバダを録音したんです。

あくまでもCM放送用だったから、たったの80秒(他に85秒バージョンも録ったと思う)でしたが、スタジオにいたスタッフも「イイッ凄くイイッ」と大絶賛。オンエアが始まってからも1年半以上のロングヒットになり(当初は1ヶ月の予定たった)長きに渡る苦節を経た熊田さんは天にも昇る気持ちだったのは想像に難くありません。。

しかも2004年になり、予想外の好評を得たダバダを、たっぷり1曲分の長さでリアレンジして人気コンピレーションアルバム「イマージュ」に収録して欲しい!という話が持ち上がり、突然訪れた人生のクライマックスに熊田さんは茫然自失ハートたち(複数ハート)

ぴかぴか(新しい)今や小松亮太がタンゴで弾く熊田アレンジのダバダはワールドワイドな認知を得ています。これだ!
http://www.youtube.com/watch?v=0hLulrhDjc8&feature=related
(正規の音質でお聴きになりたい方はニューアルバム《ジャバラライフ》がお薦め!笑)

黒ハートこんな楽譜も出てるんですね。熊田イズムがピアノ教室にもジワジワと浸透しております。
http://www.youtube.com/watch?v=gsczrfgrZGQ

おおっわーい(嬉しい顔)アマチュアのアンサンブルの方々も耳コピして弾いてくれてるんですね。もう熊田さん思い残すことはないでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=8zllaD4tc0Y&feature=related

手(チョキ)僕の友達タンゴダンサーのJOEさんも!すっかり熊田さんに踊らされてます!
http://www.youtube.com/watch?v=UA_f_NmRGM0&feature=related


で、



小松亮太コンサートに久しぶりに熊田さん登場です!

★12/1(土)17:30開演
ザ・キング・オブ・タンゴ@関内
好評を博した「ザ・キング・オブ・タンゴ」がパワーアップしてついに復活!
会場:関内ホール(神奈川県)

熊田イズム爆発の「赤と黒」はもちろん「ネスカフェゴールドブレンドのテーマ」も演奏します。ブエノスアイレスの冬やリベルタンゴ、ジェラシー等々も。

バンドネオン小松亮太/北村聡 ピアノ熊田洋  ベース田中伸司 バイオリン近藤久美子/谷本仰 ビオラ南かおり チェロ松本卓以 ギター桜井芳樹 パーカッション佐竹尚史/小林照未

全席指定:¥6,000 お問い合わせ:KMミュージック  045-201-9999
http://www.kmmusic.co.jp/index.html

※申し遅れましたがダバダは正式名称は「目覚め」と言います…わーい(嬉しい顔)

その2に続くるんるん
2012-11-04 20:43 この記事だけ表示 |コメント 2 |トラックバック 0

39歳になりました[日々の様子]

Mr.三味線の上妻宏光さんのNew Albumに参加しました。TMWという曲です。こちらで試聴できます!
http://www.emimusic.jp/artist/agatsuma/

上妻さんとは春にツアーしますから楽しみにしていてくださいね〜わーい(嬉しい顔)

爆弾そして出ました足立本!

小松亮太が故郷の北千住にてグルメレポートです。とんかつの「島田」さん、オシャレなBar「ハイタイムス」をご紹介しています!
http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=17109

ところで10月30日が何の日だったかご存知でしょうか〜?

黒ハート小松亮太の39歳のお誕生日でした〜手(チョキ)手(チョキ)手(チョキ)手(チョキ)

フェイスブックにもたくさんのお祝いコメントありがとうございました!

ファンの皆様の暖かいご声援で今日も僕は生きております!

ラスト30台の年に覚悟を持っていろんな企画を実現します!それに向けて新しい勉強も始めました!

小松亮太を確立すべく(by ~Hiromi郷)これからも頑張って行きますので、変わらねご声援のほどよろしくお願いいたします!

当日夜は豚肉主義者のかみさんが久しぶりにビフテキ(死語)をふるまってくれました。やっぱ牛肉だよ人生は…
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2012-11-01 14:59 この記事だけ表示 |コメント 2 |トラックバック 0

五線紙の話[日々の様子]

最近は手書きの譜面を作ることが少なくなりましたね〜。ほんの10年ちょい前はスコアからパート譜まで手書きが普通(ツラかったんだこれがふらふら)だったのに…。

もう今は考えた音を初期段階からパソコンに打ち込む人も多いみたいですが、僕はそれは性に合わないので、パソコンに打ち込む直前まで手書きです。

で、本格的にアレンジを考える前段階のスケッチを走り書きするわけなんですけど、それにはあまり立派な五線紙を使いたくない。ちゃんとした五線紙は安くないからね〜

そこで僕のオススメがこれです。
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そう。これは百均のダイソーで(他店にもあるのか?)売っている五線紙でB5サイズが60枚(両面だから120ページ)入ってて百円なのよ奥さん!

もうちょっと五線が横に長ければっていううらみこそありますが、この安さなら問題なし!オヌヌメ!

というわけで

手(チョキ)現在この曲を完全にタンゴにすべく鋭意アレンジ中!

黒ハート杏子さんの「星のかけらを探しに行こう」
http://www.youtube.com/watch?v=cg3nZff50Jw

↑この曲、日光東照宮で杏子さんと演ります!

手(パー)小松亮太with ラスト・タンゴ・センセーションズ〜Special Vocal Guest 杏子〜
★10/14(日)日光東照宮五重塔前 野外特設ステージ
http://www.red-hot.ne.jp/schedule/livedetailhs.php?id=12101426977

そしてニュースです!

爆弾10月の毎週土日(22時〜)はUSENのヒーリングチャンネルで小松亮太特集です!
http://music.usen.com/modules/C/content0038.html

ぴかぴか(新しい)10月11日の13時〜WOWOWライヴで小松亮太ライヴ@札幌です。バンドネオン4名を含む大編成オルケスタ・タンゴ!
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/101071/index.php?m=01

黒ハート10月5日は小松亮太@シーサイドホテル舞子ビラ神戸↓小松亮太の動画もあります。
http://www.maikovilla.co.jp/event/201210/-with-1.html
料金:¥19,000(コース料理・ワンドリンク・税込)リベルタンゴ!ピアソラ!首の差で!情熱大陸!THE世界遺産!(問) 078-708-8888

黒ハート10月8日は福岡県・春日市ふれあい文化センターで小松亮太コンサート!
http://www.fure-ai.or.jp/ivent/1008.html¥3000(高校生以下¥2000)リベルタンゴ・ピアソラから風の詩〜THE世界遺産,情熱大陸も!pf鈴木厚志 gt天野清継 bs田中伸司 vl近藤久美子

黒ハート10/13(土) 小松亮太ライヴ@ Jazz Club BILLIE(山口県下関市) 出演:小松亮太(bn)鈴木厚志(pf)・徳武正和(vl)近藤久美子(bs)田中伸司
お問い合わせ083-263-6555


黒ハート10月27日18時〜福島県三春町で小松亮太コンサート!(残席僅かです)
三春交流館まほら 3500円/高校生以下2000円
お問い合わせ0247-62-3837

ぜひのご来場お待ちしています!
2012-10-03 11:37 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

なんと続編を発見!タンゴ超激レア動画[日々の様子]

暑い〜もうやだ〜(悲しい顔)気合いでブログ更新です!

★バンドネオン小松亮太コンサート@9月8日&9月9日の三鷹市芸術文化センターは着々とお席をお買い上げいただいております!バンドネオン協奏曲もやりますよ!
http://mitaka.jpn.org/ticket/1209080/

台風台風台風以前拙ブログでご紹介して話題沸騰となったアルゼンチンタンゴ「秘」激レア動画(手(パー)6月18日のブログをご参照ください)、ご記憶に新しいのではないでしょうか?

手(チョキ)お陰様で再生回数は、とっくのとおに1000を超えてました!ビール

ですので、今回はその激レア動画の続編というか、ひらめきロングバージョンを見つけてしまったのでご披露したく。

http://n.xxad.net/watch/sm2994109

以前ご紹介したものよりも、イントロダクションが長くなっております。

超アナクロ昭和テイストなのは変わらず。1960年代の南米人が思い描いたジャポニズム……それはまあよいとして、伝統的日本イズムの中に何故かただよう琉球イズムを強く感じてしまうのは僕だけでしょうか?

屋内で厳めしく紋付きを着た人たちの前で繰り広げられる琉球的ダンスと遊戯。しかも彼女たちの帽子には和の象徴としての鶴と亀がデコレーションされて琉球世界と本土世界との異文化コラボレーションが若干強引に実現されています。

バッド(下向き矢印)ここからは小松の推測です。

つまりこれ、演奏者以外に関しては、当時の沖縄からの移民と本土からの移民の方々から成るキャスティングなのだろうと思われます。それら異文化から成る混成キャストに何らかの理由で同時にパフォーマンスさせる必要が生じたのでしょう。

そこんとこへ持ってきて「いや、パンチ日本っていえばこうなはずだ!」と譲らないブエノスアイレスのスタッフによる曲解、憧れ、過剰演出など様々な力学がこの映像に加味されてこの強烈な映像が完成したに違いありません(あくまでも推測)。

いかがでしょうか?どうぞお友達にもこの激レア動画を紹介してあげてください黒ハートとくに昭和30年代からのアルゼンチンタンゴブームをよく知る世代には最高のキラーチューンとなること間違いなしです!
2012-08-08 10:52 この記事だけ表示 |コメント 0 |トラックバック 0